高級ホテルバー・ラウンジガイド
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パン パシフィック 横浜ベイホテル東急のラウンジ「ソマーハウス」にいきました。
店内は細長く、窓外にはみなとみらいの観覧車や遊園地のジェットコースターが見えます。
ちょっと混んでいるときのようで、窓際の席には着くことができず、少し残念でした。
同フロア(2F)にはバー・ジャックス、カフェ・トスカもあるので、状況に応じて使い分けるといいかも知れませんね。
空間は贅沢に使っていますが、雰囲気やサービスがどことなく普通の喫茶店風で、気を使い過ぎずに利用できたのはよかったです。
レジのところのショーケースにはスイーツが並んでいて、テイクアウト用に購入することができるようです。
実際、帰りがけに買われている方もいらっしゃいましたよ。

パンパシフィックホテルへは、クイーンズスクエアのメイン通路のところからも入っていくことができます。
⇒パン パシフィック 横浜ベイホテル東急のレストラン・バー
ホテル・ウォーズ第2幕 外資vs国内勢の攻守逆転
1月18日10時20分配信 産経新聞
2000年以降の外資系高級ホテルの開業ラッシュで激化する東京都心の“ホテル・ウォーズ”に新顔が参戦する。今年3月に丸の内に開業する香港系の「シャングリ・ラ東京」。東京駅から徒歩1分という好立地が武器だ。ただ金融危機で外資系のお得意さまである外国人ビジネス客が激減する一方で、国内の老舗ホテルが、ここぞとばかりに巻き返しに打って出ており、攻守が逆転した。生き残りをかけた「外資vs国内老舗」の顧客争奪戦の激化は必至だ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090118-00000510-san-bus_all
「シャングリ・ラ ホテル 東京」、東京駅すぐのところにオープンするんですね。
バー・ラウンジ関連施設としては「ザ ロビー ラウンジ(The Lobby Lounge)」があるようです。


先日(2008年末)、みなとみらいに行きましたが、桜木町駅前のビル建設がだいぶ進んでいる様子でした。
シネコンとともに、ホテルニューオータニが入る予定になっているのでしょうか。
どんな雰囲気となるのか、楽しみですね。
シネコンとともに、ホテルニューオータニが入る予定になっているのでしょうか。
どんな雰囲気となるのか、楽しみですね。
JR桜木町駅前にニューオータニと大規模シネコン-2009年竣工
(2007年05月09日)
不動産賃貸のテーオーシー(東京都品川区)は5月7日、JR桜木町駅前のみなとみらい21-28街区(横浜市中区桜木町1)に推進中の、大型複合商業施設の建設プロジェクトの事業計画を発表した。
建物は地上19階地下1階建てで、高さは約95メートル。1階から8階までの低層階には、ティ・ジョイ(東映グループ)、東宝、松竹の共同事業体が運営するシネマコンプレックスや、レストラン、商業施設、フィットネスクラブなどを整備する計画。シネマコンプレックスは、デジタル受信上映対応設備などの最先端の上映・音響システムを導入し、スクリーン数が13、座席数2,500〜3,000席を備え、横浜でも最大規模の映画施設となる。
10階から19階までの高層階は、ホテルゾーン(10〜19階)と、オフィスゾーン(10〜17階)に分かれ、ホテルゾーンには「ホテルニューオータニ」が入居する。
http://www.hamakei.com/headline/2366/
福山雅治さん主演の人気ドラマ、ガリレオの映画版「容疑者Xの献身」、私も観ました。
ある場面にて、東京ドームホテル1Fの『ガーデンテラス』が使われていました。
原作は直木賞受賞作なんですね。
ヒューマンドラマの要素も強くあって、期待に違わず面白かったです。

ガリレオ湯川学准教授着用メガネ
<映画興行成績>容疑者Xが3週連続首位 200万人突破目前 電王は5位に後退
10月21日12時3分配信 毎日新聞
18、19日の映画観客動員数(興行通信社調べ)は、福山雅治さん主演の「容疑者Xの献身」が3週連続1位となった。「容疑者Xの献身」と同じく4日に公開され、前週まで2位を保っていた「劇場版 さらば仮面ライダー電王 ファイナル・カウントダウン」は、5位に後退した。
「容疑者Xの献身」は東野圭吾さんの直木賞を受賞したミステリーが原作で、07年10月にフジテレビ系でドラマ化された「ガリレオ」の劇場版。福山さん演じる天才物理学者の湯川学と、柴咲コウさん演じる刑事のコンビが難事件を解決していく。公開3週目にして興行収入は24億円を突破。動員数も200万人突破が目前となった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081021-00000010-maiall-ent
ある場面にて、東京ドームホテル1Fの『ガーデンテラス』が使われていました。
原作は直木賞受賞作なんですね。
ヒューマンドラマの要素も強くあって、期待に違わず面白かったです。
ガリレオ湯川学准教授着用メガネ


リーガロイヤルホテル東京1Fの正面エントランスを入って奥のところにあります。
大隈庭園に面しており、庭園とさらにその先に早稲田大学の時計台を眺めながら静かな一時を過ごすことができます。

(マリアージュティーセットをいただきました)
クレープシュゼット(クレープをオレンジソースとオレンジ風味バターで温めたもの)をオーダーすると、目の前で調理を行っていただけます。
私もたまたま見ることが出来ました。
いらしていたお客様方は、読書をされていたり、談笑されていたり、各々ゆったりとおくつろぎになられているご様子でした。
平日20:00〜、30分間ピアノ演奏があるようです。
(サイトにてご確認ください)
上品な雰囲気がお好きな方には特におすすめのラウンジです。
⇒リーガロイヤルホテル東京のレストラン・バー


長野県松本市の上高地にある上高地帝国ホテルのロビーラウンジに行きました。
(上高地はマイカー規制されているので、辿り着くにはバスやタクシー等を利用しなければなりません)
エントランスとラウンジの様子しか見ておりませんが、雰囲気はまさに山の中のホテルという様相です。(暖炉や熊の毛皮などがありました)

お休みの日にちょうど雨が降りはじめてしまった時間帯だったので、少し混雑気味でしたが、すぐにテーブルに案内いただけました。

(特製ケーキセット-1700円)
お店の方々はきびきびと動かれていて、すごいなと思いました。
(都心のホテルに全く負けていません、さすがです)
また違う曜日や時間だったら、ゆったりと過ごせそうだと感じました。
2008年8月9日の毎日新聞記事に外資系高級ホテルの稼働率についての記載がありました。
(暗転日本経済-「景気後退」の現場から3 『拡大する消費低迷』)
アメリカ人、特にビジネス利用の減少が顕著ということでしょうか。
逆にいうと、高級ホテルがお得に利用できるチャンスになっているかも知れませんね。
★ザ・リッツ・カールトン東京、グランドハイアット東京のホテルラウンジ・バー
ザ・リッツカールトン東京『ザ・ロビー』

⇒http://hotelbar.livedoor.biz/archives/64668059.html
グランドハイアット東京『MADURO(マデュロ)』

⇒http://hotelbar.livedoor.biz/archives/52456594.html
(暗転日本経済-「景気後退」の現場から3 『拡大する消費低迷』)
1泊6〜7万円という外資系高級ホテルにも暗雲が漂う。ここ数年、都心部に開業ラッシュ続いたが、「ザ・リッツ・カールトン東京」(東京都港区赤坂)は昨年70〜80%だった稼働率が今年4月以降は約10ポイント低下。「グランドハイアット東京」(同六本木)も年明け以降、70%台に低迷。米国経済の減速で米国人ビジネス客が減り、「顧客を取り合う状態に近い」という。
アメリカ人、特にビジネス利用の減少が顕著ということでしょうか。
逆にいうと、高級ホテルがお得に利用できるチャンスになっているかも知れませんね。
★ザ・リッツ・カールトン東京、グランドハイアット東京のホテルラウンジ・バー
ザ・リッツカールトン東京『ザ・ロビー』
⇒http://hotelbar.livedoor.biz/archives/64668059.html
グランドハイアット東京『MADURO(マデュロ)』
⇒http://hotelbar.livedoor.biz/archives/52456594.html
インターネットリサーチの「マイボイスコム」に高級ホテルに関する調査がありました。
(調査時期:2007/3/1〜3/5 回答者数:15,526名)
年1回以上、シティホテルに宿泊している回答者は約3割
最も認知度が高いのは「ホテルオークラ」、宿泊経験者が多いのは「プリンスホテル」、評価の高いホテルは「ヒルトン」
高級ホテルを選択する際の理由で多いのは「立地・ロケーション」、「ホテルの雰囲気」など
といった結果が出ています。
⇒http://www.myvoice.co.jp/biz/surveys/10404/index.html
「最も気に入っているホテル」のランキングは以下のような順位でした。

(出典:マイボイスコム)
(調査時期:2007/3/1〜3/5 回答者数:15,526名)
年1回以上、シティホテルに宿泊している回答者は約3割
最も認知度が高いのは「ホテルオークラ」、宿泊経験者が多いのは「プリンスホテル」、評価の高いホテルは「ヒルトン」
高級ホテルを選択する際の理由で多いのは「立地・ロケーション」、「ホテルの雰囲気」など といった結果が出ています。
⇒http://www.myvoice.co.jp/biz/surveys/10404/index.html
「最も気に入っているホテル」のランキングは以下のような順位でした。

2007年日本ホテル宿泊客満足度調査、1泊3万5000円以上部門ではザ・リッツ・カールトンが1位
2007年12月10日10時27分
CS(顧客満足度)に関する調査・コンサルティングの国際的な専門機関であるJ.D.パワー アジア・パシフィック(以下、J.D.パワー)は、2007年日本ホテル宿泊客満足度調査の結果を発表した。その結果、ホテルの宿泊客満足度は、ザ・リッツ・カールトン、アソシアホテルズ&リゾーツ、ロイヤルパークホテルズ、リッチモンドホテルズ、ドーミーインが各部門で第1位となった。
同調査は、日本全国のホテルグループ・チェーン131ブランドを対象に、宿泊者のホテルでの経験やサービスに対する満足度を調べるもので、全国の18歳以上の男女を対象にしている。昨年に引き続き2回目となる今年は、直近1年間に宿泊したホテルについて今年9月〜10月にかけてインターネット調査を実施し、総計2万9083人から回答を得た。
今年から、ホテルの提示する正規宿泊料金や客室面積をもとに「1泊3万5000円以上」、「1泊1万5000円〜3万5000円未満」、「1泊9000円〜1万5000円未満」、「1泊9000円未満」の4つの部門に分け、それぞれにおける宿泊客満足度を測定した。
顧客満足度の測定にあたっては、「料金」(客室料金、通話料金、F&B料金など滞在中に費やした費用全体の評価)、「客室」、「ホテルスタッフ」、「ホテル施設」、「チェックイン/チェックアウト」、「F&B(料飲施設)」、「ホテルサービス」(レジャー、フィットネス施設、スパ、ランドリーサービス、ビジネスセンターなどホテルの附帯施設やサービス全体の評価)、「予約」(電話およびウェブサイトを通じてホテルグループ・チェーンに直接行った予約の評価)の8つのファクター(要素)における複数の詳細項目に関する宿泊客の評価をもとに、宿泊客満足度スコアを算出した(1000ポイント満点)。
「1泊3万5000円以上部門」では、ランキング対象となった13ホテルグループ・チェーンのうち、ザ・リッツ・カールトンが昨年に続き2年連続1位となった。総合満足度スコアは771ポイントだった。ファクター別の満足度評価をみると、8つのファクター中6つで当部門トップの評価を得ている。とくに「客室」、「ホテル施設」、「スタッフ」の満足度が高く、ハード面、ソフト面両方における総合力の高さが評価されている。第2位には、昨年に続き帝国ホテルが入った(750ポイント)。すべてのファクターで、部門上位3位以内の評価を得ている。第3位はハイアットリージェンシー(722ポイント)、第4位はウェスティン(721ポイント)、第5位はブライトンホテル(719ポイント)だった。今年の同部門の平均スコアは705ポイントとなった。
(続きを読む)
1泊3万5000円以上の超高級ホテルブランドでは
【1位】ザ・リッツ・カールトン
【2位】帝国ホテル
【3位】ハイアットリージェンシー
【4位】ウェスティン
【5位】ブライトンホテル
の順位とのことです。
ちなみにですが、ランキング資料内に注意書きとして
コンラッド、フォーシーズンスホテル、グランドハイアット、マンダリン・オリエンタル、スイスホテルは少数サンプルのためランキングには含まれていません。
とありました。
『NIKKEI NET:おとなのOFF』に新外資系ホテルアフタヌーンティーのレビュー記事があります。
現在(2008/7/17)のところ、ザ・ペニンシュラ東京のザ・ロビーラウンジとザ・リッツカールトン東京のザ・ロビーが取り上げられています。
NIKKEI NET:おとなのOFF - 新外資系ホテルのアフタヌーンティー
⇒http://off.nikkei.co.jp/contents/food/archive196/
ちなみに、当ブログでは以下の評価となっております。
現在(2008/7/17)のところ、ザ・ペニンシュラ東京のザ・ロビーラウンジとザ・リッツカールトン東京のザ・ロビーが取り上げられています。
NIKKEI NET:おとなのOFF - 新外資系ホテルのアフタヌーンティー⇒http://off.nikkei.co.jp/contents/food/archive196/
ちなみに、当ブログでは以下の評価となっております。
ザ・ペニンシュラ東京『ザ・ロビーラウンジ』
⇒http://hotelbar.livedoor.biz/archives/64859514.html
ザ・リッツカールトン東京『ザ・ロビー』
⇒http://hotelbar.livedoor.biz/archives/64668059.html
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